フレイバーのこだわり

アメリカのホームメイドケーキ専門

アメリカらしさとは

  • アメリカは人種のるつぼともいわれ、さまざまな文化が交ざり合っています。
    イギリス的なもの、ドイツ的、イタリア的、スペイン的、
    スカンジナビア的、アジア的などが混在しています。
    フランス的なものは少ないかもしれません。
    アメリカの家庭で焼かれるお菓子は
    ドイツとイギリスからの移民の影響が強いようです。
    アメリカらしさは新大陸に移り住んだ人たちのフロンティア精神と
    「伝統にとらわれない自由で合理的な生き方」にあります。
    フレイバーではこんなアメリカらしさを大事にしています。
  • フレイバーが最初にお菓子を売り始めた1980年当時、
    シフォンケーキやアメリカのお菓子を専門にするお菓子の会社はどこにもありませんでした。
    新天地を開拓することはアメリカらしさの真髄でもあります。

ホームメイドケーキの美味しさとは

  • 家庭で焼かれるお菓子は、家族への愛情を最優先に作られます。
    販売するために作られるお菓子とは目的が違います。
    目を引くための装飾はいりませんからシンプルです。
    機械を使わないので手間がかかります。
    フレイバーのお菓子は販売するために作られますが、
    量産品ではない、パティシエの作品でもない、
    家庭で焼かれるお菓子のように、
    召し上がった方に心が伝わるようなお菓子を目指しています。

アメリカに徹する

  • アメリカのお菓子に合わせたアメリカ生まれの紅茶を輸入販売しています。
    マカロンのようなフランス語の名前のお菓子はひとつも売られていません。すべてアメリカのお菓子に徹したい気持ちからです。

Simple is Best

飾らないすばらしさ

  • 飾りたてるほど本来の良さは隠れてしまうのではないでしょうか?
    飾らないからごまかしがきかず、おいしさが磨かれます。
    本来美しい人ほど薄化粧のほうが魅力的なのと同じです。
    本来持っている素材の美味しさを最大限引き出すためにも、
    飾らないお菓子にこだわります。

美味しく見せるよりも美味しいお菓子

  • 香料を使ってそれ風に見せるということではなく、そのままで素材の個性が生きるようなお菓子が理想です。
    飾りもなく、最初はぴんと来ないかもしれませんが、そんなお菓子ほど一度食べたらまた食べたくなるのです。
    シンプルに食べて美味しいお菓子を目指します。

定番を大事に

  • イマジネーションと試行錯誤の中から生まれてきた新製品は
    必ずしも完成度が高くはありません。
    改良に改良を重ね、年月をかけて、おいしさは磨かれていきます。
    流行にあわせてどんどん新しいお菓子を作り続けると
    新鮮さはありますが、一過性のものばかりになります。
  • フレイバーは流行を追わず定番を大事にします。
    定番のお菓子は年月を経て磨かれていきます。

フレイバースタイル

  • Contemporary Country 「現代的」な「田舎」は
    フレイバーのこだわりのひとつです。
    一見矛盾する二つの言葉は融合し、一つのスタイルになります。
    シンプルで洗練されているけれども温かみがあり、
    心が休まる雰囲気があるということです。
    飾りすぎず、シンプルすぎず、
    あくまでナチュラルなスタイルを目指しています。

原材料と鮮度

  • 焼き菓子は日持ちがするので長く保存できると思われますが、
    特に水分を含む焼き菓子は日にちがたつと劣化します。
    フレイバーの焼き菓子は日持ちがしません。
    冷凍保存をせず、焼きたてを出荷しています。
    原材料はもちろんなるべく自然に近いものを使い、
    健康によいものを作ることを心がていけます。

徹底的に手作り

  • フレイバーのお菓子はすべて自社で製造されます。
    ただし、紅茶は輸入しています。
    ミキサーやオーブンは使いますが、製造過程では自動機械は使いません。
  • 商品のパンフレット、しおり、パッケージのデザインから
    商品写真まで自社で作成します。
    お菓子の個性や美味しさをよりストレートに表現するには、
    それが最善だからです。
    もちろんこのホームページも自社製です。