よくあるご質問

シフォンケーキについて

シフォンケーキが型にくっついてしまって上手にはがせません。
どうやったら上手に型をはずせるの?

シフォンケーキのふわふわの風合いをお客様にそのまま味わっていただく為には生地が型にしっかりくっついている必要があり、現在の焼成容器に至っております。ミシン目の部分を外してから紙を少しずつ巻き取るように半分まではがし、反対側からまた同様に巻き取っていただきますと比較的はがしやすいかと存じます。

シフォンケーキに気泡が入っているのはなぜ?

シフォンケーキの製造は大変気候の影響を受けやすく、希に気泡ができることがございます。ピンポン玉ぐらいの気泡はご容赦賜りますようお願い申し上げます。それ以上のテニスボールや拳大以上の気泡がありました場合は、誠に申し訳ございませんが、直ちにお取替えさせていただきますので、添付のアンケートハガキにご記入いただき、フレイバーメインショップまでご返品くださいますようお願い申し上げます。長年原因を追求してまいりましたが微妙な温度の条件下で起こる可能性もあり、はっきりとした原因はわかりかねます。絶対に気泡が入らない生地を作るには、粉を増やす等固い生地になればなるほど気泡はできにくいのですが、食感が悪くなります。ふわふわの柔かい生地の品質を保つためには、可能な限り粉類を減らし微妙な温度変化に対応する以外にございませんが、機械ではなく人の手で作るため極稀に気泡が発生いたします。

《 送付先 》
〒465-0091
名古屋市名東区よもぎ台2丁目611番地
フレイバーメインショップ 宛
TEL:052-769-1881

シフォンケーキを上手にカットする方法を教えて。

ギザギザのついたパン切り包丁は視覚的にもノコギリのように引いて切るのだと分かるのでより使いやすいといえますが、どんな包丁を使ってもノコギリのように前後に動かせばきれいに切れます。上から強く押さえると生地が包丁に絡み付いて切りにくいので、力を入れないでそっとそえるぐらいにして、あとはとにかく前後にノコギリのように動かして切るのがコツです。

シフォンケーキの保存方法は?

開封して型を抜くと少しずつ縮んでまいりますので、出来ましたら24時間以内にお召し上がりいただくことをお薦めしております。取り扱いは食パンと同じで、冷凍保存(1週間〜10日ぐらい) も可能です。1カットずつスライスしてラップで密封し、自然解凍で美味しくお召し上がりいただけます。

シフォンケーキの原材料について詳しく教えて下さい。

シフォンケーキの主要原材料は、小麦粉と砂糖と卵です。
《 小麦粉 》
小麦粉について、アメリカの料理の本には、しばしばAll-purpose flour(中力粉)が登場しますが、フレイバーのシフォンケーキには、薄力粉を使います。原産地は、2008年1月の時点での小麦粉は、アメリカを主体としたオーストラリアやカナダのブレンドです。
《 砂糖 》
シフォンケーキに使用している砂糖は、グラニュー糖です。結晶が大きくサラサラしていて、高純度でクセのない淡白な甘さをもっているので、シフォンケーキには他の材料の邪魔をしない最適な砂糖といえます。グラニュー糖は、サトウキビとビート糖のブレンドで、原産地は、オーストラリア・タイ・日本産のブレンドです。ビート糖は、日本の北海道産ですが、含まれる割合は少ないです。
《 卵 》
卵は、毎日新鮮な国産の鶏卵を使用しています。原産地は、愛知県や岐阜など、製造工場周辺の鶏卵場のもので、その時々で産地は変わります。

シフォンケーキの中から白っぽい1〜2cm位のゴム状の物が出てきたのですが。

これは、卵黄と卵白を結ぶ「カラザ」というものです。卵の中で、黄身を常に真ん中にする働きをします。
しっかりとしたカラザがついているのは、その卵が新鮮であることの証拠です。
原材料の一部ですので安心してお召し上がりください。
「カラザ」は幅1mm長さ1〜2cmぐらいの弾力のあるひものような形をしており、シフォンケーキ生地の中に入っています。他社では原材料の段階でメッシュを通して殻などと共に取り除きますが、シフォンケーキのふんわりとした生地を作るためにはそれができません。卵を濾してしまうと卵白の泡立ちが悪くなってしまうのです。発見した時は、弾力がありますが、翌日は乾燥して細い棒状になり、ポキっと簡単に折れてしまうのが特徴です。

シフォンケーキのデコレーションの仕方を教えて。

こちらをご覧ください。